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タミヤ 1/24 ポルシェ956 PORSCHE956 製作記 その10

エンジンの製作も終わって今回からリアの足回りを組み立てていきます。

まず、クラッチハウジング脇にあるスタータモーターを作り直します。元のキットでは一体化しているものを削ってしまい、あらたにモーターを追加します。

上がオリジナル。下はモールドされたスタータモーターを削り取って成形したもの。
 
プラ板のかけらを寄せ集めて作ったスタータモーター。
余談ですが、一応、わたしは自動車整備士の資格を持っています。(実務経験のまったく無いペーパーメカニックですが・・・)この時代のクルマの部品は私が学校で実際に手にしていたのものとほとんど同じで、だいたい構造が理解できます。このあとの90年代から現代に至る電子デバイスぎっしりのハイテクカーは皆目わかりません・・・

 
取り付けてみる。オリジナルより立体感が増したように見えます。

 
次はお決まりのショックアブソーバーです。1/24サイズのキットではほとんど一体化されています。やっぱり見映えがしません・・・しかも左右でコイルの向きが違う・・・見過ごせません。バラしましょう。

工程は省略しますが、真鍮とプラのロッドでコイルスプリングとコアチュ-ブを作りました。

 
さらにいくつかの部品にディテールを追加していきます。
クラッチハウジングの上部カバー。レリーズシリンダを作り直しました。

オイルキャッチタンク。オリジナルは半分しかモールドがありません・・・口を開けた側にフタをして、固定用のバンドのモールドを追加しました。

 
仮組みしてみる。

こちらはオリジナル。

 
エンジンに組みつけてみる。良さそうですね!

 
次回もディテールの追加を続けます。

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