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タミヤ 1/24 ポルシェ962C PORSCHE962C 製作記 その6

ご無沙汰いたしております。久しぶりの更新になります。

前回からポルシェ962Cの製作は車体内部を進めています。今回も引き続きリアの足回りを進めます。
This time, I build rear suspension.
 
これらの部品の原型は956を製作したときのものがあるのでそれを使えばいいのですが、1年近く経ってあらためて見るとどうも満足いく出来ではありません。全て作り直します。
There is the parts which I made last time. However, I wanted a better thing and remade them.

タイロッド、ブレーキ冷却ダクトのサポート具、ショックアブソーバーなど。コイルスプリングは市販品を調達しました。
Tie rod, Brakes cooling duct support, Shock absorber. Coil spring is a commercial product.

 
いくつかの部品が完成したら、一旦作業を中断してレジンで複製します。シリコーン型を作るのは結構手間がかかるので適当なところでいくつか作っておかないと後々大変なことになります。
Because some parts were completed, I cast it.

 
次にサスペンションのアッパーアームにいくつかのロッドを追加しました。
I add some rods to an upper arm of the suspension.

 
またいくつかの部品が完成したら複製します。
Casting again.

レジンパーツが全て完成しました。
Resin cast parts is completed.

 
現在、残りのエッチングパーツを外注しています。これが到着すれば全てのパーツが揃います。
Photo etching parts outside order now. If it arrives, all parts are completed.
 
足回りの製作にも目処がついたので次はエンジンの製作を進めます。
Next work is 1988 962C 3.0L all water cooled engine.

956のキットのシリンダブロックの部品を複製します。
The part of the cylinder block is cast.

87年からファクトリーチームの962Cのエンジンは全水冷に変わったので、冷却ファンのシュラウドのモールドを削りました。今は「のっぺらぼう」ですが、これからクランクケースのディテールを追加していきます。
The details of the crankcase are added from now on.

次回に続きます。ご覧いただきありがとうございました。
To be continued. Thank you.

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