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9.62020
1/24 ポルシェ956 PORSCHE956 SWAP SHOP 製作記 その13

今回はターボチャージャーの製作についてご紹介していきます。
まず最初にパーツの状態を確認するためにサーフェイサーを塗ります。成形色がホワイトなので、そのままだと表面の様子がよくわかりません。

各パーツを地道に成形していきましょう。ここで手を抜いてしまうと、先に行けば行くほど修正が大変になります。塗装した時に「あれ!?」ということにならないよう繰り返しチェックすることが肝要です。



コンプレッサーハウジングとウェイストゲートバルブはフラットアルミで塗ります。エナメル系塗料なので、ラッカー系のツヤ消しクリアーをオーバーコートしてあります。

少し下地が残るぐらいに留めておいてからドライブラシを施せば、より立体的な表現ができます。

次に煤けた表現として、水性アクリルのフラットブラックにフラットアースを加えたものを通常より薄めに希釈して塗り重ねていきます。

コツは薄めの塗料を何度も塗り重ねることです。濃くなり過ぎたモノを薄くするには塗り直すしかありませんが、薄めに塗り重ねればそういうこともありません。まだ塗装していないモノと比較しながら作業すれば、色の変化を確認できます。

塗装が完了しました。次回は組み付けです。
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