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3.192015
タミヤ 1/24 ポルシェ956 PORSCHE956 製作記 その19
今回のポルシェ956の製作は、ノーズカウルの手直しです。
下は実車の画像です。
次は、キットのノーズカウルを写したもので、右はキットのオリジナル状態、左はヘッドライト下のブレーキ冷却用ダクトの開口部を手直ししたものです。
実車とキットのオリジナル状態を見比べると開口部の形状の違いが判るかと思います。キットの開口部は、ほぼ正方形なのに対して実車はわずかに横長の長方形に見えます。これだけならばさほど大きな違いではないのですが、どうやらこの開口部を基準にノーズ前端の厚さが決まっているようです。どうも以前から漠然と「なんか顔が変だな」と違和感を抱いていたのですが、見比べてみてノーズ前端が「分厚い」と確信するに至りました。その結果、ノーズカウルの縦横比がおかしくなって、トレッド(車幅)が狭く感じられ、ずいぶん細長いマシンのように見えます。
それらの主観をもとにこれから手直ししてみようと思います。
手直しした左側のノーズカウルにサーフェイサーを塗ってみると、さらに厚さが増したように見えます。
そこで、テープの内側の範囲を削って一段低くなるようにします。
ノーズが「薄く」なりました。ちょっと判りにくいですね・・・
そこで、一足飛びに現在の状態をお見せします。
いかがでしょうか?見た目が変わったと思うのは私だけ???
次回はヘッドライト付近とブレーキの製作です。
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